a48ad089ab79ab151007fddc5e02467a_s

仕事に行きたくないと思うことは誰にでもありますよね。行きたくないという気持ちが大きくなり、辞めたいと思うこともあるでしょう。

しかし、それらの感情は、一時のモノなのか、本気のモノなのかは、なかなかすぐには判断できないものです。

あなたも仕事を辞めたいようですが、一時のモノでしょうか、本気のモノでしょうか。そこでまずは、どちらなのかを確かめたうえで今後の行動を決めていきましょう。

一時のモノなのか本気のモノなのか確かめるには、誰かに話してみることが一番良いです。仕事関係のことなので、できることなら職場の誰かが良いと思います。しかしそれが叶わなければ、別に、全く関係ない人でも大丈夫です。

家族や恋人、友人など、話しやすい人に話してみましょう。

誰かに話すと、アドバイスをもらえたり、客観的な意見をもらえたりします。

自分の悩みを誰かが知っていると思うだけで、いつでも誰かに話せると思うだけで、自分は一人ではないのだと思うことができます。

また、自分の気持ちを言葉にすることで、自分の気持ちの整理もできます。話すだけでストレス発散になって気持ちが楽になることもあります。

誰かに話した結果、少しでもすっきりしたら、一時のモノだということになります。しかし、これらのことができなかったり、全然気持ちがすっきりしなかったりした場合は、それは本気のモノだということになります。

一時のモノだったら、もう少し頑張ってみましょう。何かある度に、また話を聞いてもらえば良いのです。抱え込むと自分が駄目になってしまいますよ。

本気のモノだったら、辞めることを考えましょう。その場合は、辞めた後の道を考えなければなりません。おそらくは転職するということになるでしょう。

つまり、転職活動をする必要があります。転職活動は、予想以上に狭き門なので、退職した後に始めたのでは、半年や一年、無職・・・という可能性もありますよ。

そのため、退職前に転職活動を始めて、決まり次第辞める・・・という道を選びましょう。実際に私は転職活動を始めて、丁度半年かかりました。

その間職場には、「転職活動中なので、決まり次第退職させて頂きます。」と伝えておきました。そのため、決まって辞める時もすぐに辞めることができましたし、どうどうと転職活動ができて良かったですよ。

一時の感情に流されて後で後悔することのないようにしてください。まずは自分の感情や気持ちを自分で理解しましょう。

そしてその後は、それぞれの感情に合った道を進むようにしましょう。