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入社2年目で仕事に行きたくないというのは、誰しも多かれ少なかれ経験している事でしょう。社歴が進んだとしても、そう思うことは何度もあることです。

ですから、先ずは誰しもよくあることだと考えてみて下さい。そうはいっても何故仕事に行きたくなくなってしまたたのでしょうか?

その理由が一番解決しなければならない部分なんだと思います。その事を放置してままにしていると、いつまでたっても仕事に行きたくないという気持ちが晴れないのではないでしょうか。

ですから、仕事に行きたくないと想う理由をつきつめてみましょう。人生には色々問題が起るものです。仕事だけではなくて、本当に様々な場面でいろんな想定外の事が発生して頭を悩ませるものです。

その都度、多くの人たちは立ち止まり、頭をかかえ、悩み、相談し、結果何か答えを出して、問題を解決に導いていくものです。

ですから、仕事に行きたくないという問題も、それと同じで、自ら悩み、考え、色んな人たちに相談し、経験を聞いて、どうしたら良いのかを決めることです。

この場もそのひとつの手段を考えてみて下さい。

職場の同僚に聞いてみましたか?同じ悩みを抱えていないかどうか。又、先輩に同じ様な経験をしていないか尋ねてみましたか?上司に相談してみましたか?同じ会社ではない友人たちに悩みを聞いてもらいましたか?

入社2年目というまだ若い段階では、自らの殻に閉じこまらないで、積極的に誰かれ構わず、手当たり次第に相談するくらいの積極性があっても良いのではないでしょうか。

若さというのはそういうものだと想うのです。若いから悩むのだし、若いから積極的にぶつかっても行けるのだと想うのです。

今はまだチャンスが一杯あるのですよ。これがベテランと言われる年代になってからでは、相談したくても段々できなくなって行ってしまうのです。

そんな事もわからないで仕事をしているの?と言われるのが恥ずかしくて、知らない事も知ったかぶりしてしまう可能性もあるのです。

でも、入社2年目なら、何も恥ずかしがることありません。わからないことだらけの年代ですから、誰に何を聞いても恥ずかしくありません。

むしろ知らない事を積極的に聞いてくる気持ちのこもった若手だと評価されるかもしれません。とにかくうじうじしないことです。

若者らしく、壁にぶつかっていってみることです。それでも仕事に行きたくない気持ちに変わりがなければ、それは貴方に向かない職場なのかもしれませんね。

転職も一つの方法論です。しかし、入社2年目でネガティブな理由で退職した人を、雇用してくれる甘い会社はそうそう無いと心得ておいて下さい。

日本の諺に「石の上にも三年」という言葉があるのをご存知ですよね。何事も少なくとも三年は継続できなければ物にならないという意味です。

貴方はまだ二年生。少なくともあと一年不足しているのです。

ご参考になったでしょうか?やる気が出てくれたら嬉しいです。