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仕事に行きたくなくて、吐きそうなときはこれは精神的に疲れて体にも変調を来した証拠です。まず、精神科と内科を受診することをお薦めします。

私も、仕事が上手くいかなくて悩み苦しみ夜も眠れないほどの時がありました。しかし、収入が無くなる怖さと仕事を失うかもしれない恐ろしさから無理して仕事に行きました。

ですが、体調の悪さと精神の不安定さからミスを連発して同僚から嫌味を言われて更に仕事に行きたくないと思いながらも、仕事を失い収入が無くなる恐怖から無理をして仕事に行き続けました。

その時は、生きるのが辛く常に胃が気持ち悪くて吐きそうでした。それでも、無理をして仕事に行き続けて最後は倒れました。

その後、胃腸科と精神科を受信した結果逆流性胃炎とうつ病と診断され休職を余儀なくされ、結局数ヶ月の休職をしました。

そして、職場に復帰するまで本当に大変だったです。私は、今でもあの時に少しでもはやく休むことを決断していれば数ヶ月の休職をしなくてすんだかもしれないと後悔するときがあります。

あなたは、今仕事がつらくて体に変調をきたしている状態だと思います。

そのような時は、無理をしないで医療機関を受診したほうがよいです。もし、何ともなかったらそれはそれで良い理由です。

しかし、問題なのは体や精神に異常をきたしていた時です。この場合は、いちはやい治療が治療期間の短縮につながります。そのためには、早期受診・早期治療が早期の職場復帰の鍵となります。

私も、精神科にかかるのが恥ずかしいとか胃炎ぐらいで受診するのはどうか?と思い医療機関の受診を先延ばしにしたために治療のため数ヶ月の休職を余儀なくされたと考えています。

そして、その治療期間はどうしてもう少しはやく受診をしなかったのだろうか?と後悔ばかりしていたことを覚えています。

最後にもう一度言いたいです。仕事に行きたくないと思う時は人間だから当然あります。

しかし、吐き気がするなどの体に変調をきたすようなことがある場合は病院にかかることを最初に行なってください。そして、医師の診断を聞いたうえで今後の行動を決めてください。

決して、自分が大丈夫だと感じていても医師に休養をするように言われた時は休むことが大事です。どうしても、仕事を失なったら収入が無くなったらと考えて無理をしてしまいます。

ですが、ここで無理をしても治療期間が伸びるだけで自分にとって良いことは何一つとしてありません。とにかく、医師の診断に従い一日もはやい体と精神の回復をはかることを心掛けましょう。