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バイトに行きたくない時ってありますよね。

私も学生時代アルバイトをしていたとき、毎回「あぁ、電車が急に止まったりしないかなぁ。」とか、「会社に爆発物が仕掛けられたとイタズラ電話がかかってきて今日はお休み!」とかいうメールが来ないかなぁとか(笑)、思っていました。

でも残念ながらそう簡単に電車は止まらないし、爆発物の電話もかかってこないんですよね。

結局バイトに行くしかないんです。でも、行きたくない。そういう時はあなたがそのバイトを始めた理由を思い出してみましょう。

バイトの面接で話した志望動機を思い出してみましょう。

私はよくそうしていました。

私の学生時代のバイトは信じられないほど割が悪かったんです。

自宅から遠い支店に行かされ、時間給で、朝13時から1時間、16時から3時間とかのシフトを入れられていました。

14時まで仕事をして、そこから2時間、何をしろというのでしょう。

そういう時は自分がそのバイトに応募した目的を思い出していました。

すると頑張れるんです。

間の2時間も次のバイトの準備をしたり、本を読んだり、社員さんと話をしたりしているとあっという間に過ぎていました。

そしてその社員さんとの会話がバイトに生きてきたりする。するともっとバイトが楽しくなるんです。

ただ、今述べた方法はそのバイトにやりがいを求めている場合ですよね。

でも中には単なる金銭目的でバイトをしている人もいるでしょう。というか、ほとんどがそうかもしれませんね。

その場合はバイトで儲けたお金を使っている場面を想像してみましょう。

そのお金は何に使いたいですか?生活費?今日のバイトをサボらなければ発泡酒ではなく、ビールが一本買えますよ。

恋人とのデート?ファミレスではなく、レストランで夕飯が食べれますよ。

それとも友人との旅行?泊まるホテルを1ランクあげることができますよ。

趣味への投資?趣味ってお金がかかりますもんね。私はお金を貯めて一眼レフカメラのレンズを1つ買いました。

「バイトに行きたくないなぁ。」と感じるとき、バイトに行きたくない理由は何もしなくても山程思いつくと思います。

今日は忙しくなりそうだ、雨が降ってる、ただめんどくさい、職場の人間関係が悪いなどなど。。

でも、そんな時こそ、あえてバイトに行きたくなる理由を考えるんです。

すると、大抵の場合、それはたいした問題ではなくなります。さぁ、背筋を伸ばして。バイト、行きませんか。