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入社半年で仕事に行きたくないことってありますよね。最初の半年間は無我夢中で頑張って仕事をしていたけど、半年経って少し落ち着くと、急に仕事をしんどく感じ始める人が多いです。

そのしんどい状態が続くと毎日が憂鬱になり、仕事に行きたくなくなるんですよね。

実は、私にもそのような経験があるので、あなたの辛さがよく分かります。私も最初の半年は希望に燃えて仕事に打ち込んでいました。

しかし、半年が経過した頃から仕事に行きたくないという気持ちが強くなってきたのです。何とかその気持ちを抑えて仕事に行く日々が続きましたが、次第に限界を感じるようになってきました。しかし、私は次に紹介する方法でその状態を乗り切る事ができました。

それは仕事が終わってからの楽しみをたくさん作ることです。最初の半年間は仕事のしんどさをあまり感じなかったことを思い出してください。

つまり、最初の半年間は仕事に打ち込んでいたため、しんどさを感じる余裕がなかったのです。仕事を何とかこなすことばかりに集中していたので、他のことを感じる感覚が麻痺していたといえるかもしれません。

それと同じく、仕事に行きたくないという感覚を麻痺させてしまえばいいのです。そのためには、何か自分が打ち込めるものを用意する必要があります。

仕事が終わってからの楽しみを作り、そのことばかりを考えるようにするのです。

本来であれば、仕事の集中力が落ちるので良くないことであるといえます。あくまでも仕事に行くのが嫌でなくなるまでの臨時の処置と考えてくださいね。

仕事に行きたくないと悩んでいるときには、この方法が非常に有効なのです。人間は忙しすぎても精神的な病気になりやすいですが、余裕がありすぎる時も余計なことばかりを考えてしまいます。

仕事に慣れることによって生まれた余裕を、仕事に行きたくないと考えることに使ってはいけません。ネガティブなことに使うのではなく、ポジティブなことに使うことが重要です。

その方法が仕事の後の楽しみをイメージすることなのです。例えば、習い事を始めてみても良いですし、友達と積極的に合うようにしても良いでしょう。とにかく自分が集中できる楽しいことを見つけると良いでしょう。

上記の方法で、仕事に行きたくない気持ちを抑えることが可能です。一度、この方法で気持ちを落ち着けてから、仕事を見つめ直してみるとよいでしょう。

それまで気付けなかった自分の仕事の価値が分かるかもしれません。そうすると、仕事に行きたいと思えるようになるかもしれません。