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40代で仕事に行きたくないといお悩みなのでしょうか?困りましたね。先ず貴方はどうしたいのでしょうか?

フェイス・トゥー・フェイスでお話しできないので、こちらで仮定しながらアドバイスを考えて行きますが、新入社員ではないのですから、本音を言えば、先ず貴方がどうしたいのかをお聴きしてからアドバイスをしたいところです。

物事には必ず理由があります。ネガティブだろうが、ポジティブであろうが、どんな物事にも理由・原因が存在しているのです。

貴方が仕事に行きたくないのにも、必ず理由・原因が存在しているはずなんです。その事は貴方自身が一番わかっているはずなんです。

ここで一方的にアドバイスを書いている私には想像することしかできません。最も理由がわかっておられる貴方こそが、どうしたら良いのかを決めなければなりません。

それ以外に方法は無いのです。と、正論で申し上げるだけでは、貴方の解決にはならないのでしょう。ですから、一般論で申し上げられるアドバイスをさせて頂きます。

結論は、行きたくない理由・原因を断ち切らない限り、仕事に気持ちよく行くことはできないということです。その理由・原因についてお茶を濁してうやむやにし続ける限り、今の行きたくないという気持ちは何も変わりません。

どんな物事でもそうなんです。問題点を解決しない限り、物事は望ましい状態にはならないのです。

こういう状態に陥ると、何をするのも嫌になるので、お酒を飲んで忘れようとしたり、現実逃避をしようと試みがちになるものだと思いますが、嫌な事を刹那的に忘れることができても、何も本質の解決にはならないということは、多分貴方にもおわかりだと思います。

ですから仕事に行きたくない本質的な理由・原因に立ち向かわなければなりません。

例えばでいくつか想像してみます。

上司が気に入らないのですか?気に入らない理由は何でしょうか?性格が合わない。評価をきちんとしてくれない。情実人事をしている。自分ばかりを責める。無能だ。尊敬できない。

こんな理由でしょうか?

こういう事はよくある事です。これが理由であれば、このことに立ち向かいましょう。性格が合わないのなら、合わせてみるか、完全に無視するか、耐えるか、対応はそんな事でしょう。

評価をきちんとしてくれないのであれば、面と向かって自分はもっと評価される仕事をしていると自信を持って訴えてみましょう。

情実人事をしているのなら、それを指摘しましょう。自分ばかり責めるのであれば、その事を指摘しましょう。無能なら、自分が仕事を取って捌いてしまいましょう。尊敬できないのなら、見下しておきましょう。

という様に、理由・原因に対して立ち向かうのです。

その結果、どうなるかはわかりません。立ち向かった結果起った結果についても、問題ならば、又立ち向かうのです。

こうして一つ一つ、問題を潰していくのです。そうして仕事に行きたくない理由・原因を断ち切るのです。そうやって仕事に行きたくない自分を変えていくのです。

もしもそれすらもできないのであれば、貴方の思うとおりに、仕事に行かなければ良いのです。仕事は行かなくたって良いのです。日本は自由主義国家ですから。仕事をしたくないのであれば、仕事をしなければ良いのです。

それでも仕事をしなければ生活できないとおっしゃるのなら、行くしかないのです。

仕事をするのは嫌ではないけれど、今の職場に行くのが嫌だとおっしゃるのなら、人事に掛け合って異動を願い出ては如何でしょうか。それも駄目なら、転職を決意しなければなりません。

とにかく、仕事に行きたくないけれど、どうしたら良いのかと他人に聞いている場合ではありません。行動しなければ変わりませんよ。

これで大体アドバイスは終わりです。ご理解頂けたら幸いです。ご理解頂けなかったら、ちょっと重症だと思います。